安芸路酔心

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酔心の理念

経営基本方針「お客様が喜んでくださることを最高の使命とする」

『食は人なり、心なり、文化なり。』

時代が移り変わっても、この酔心の精神は変わりません。
何でも手に入る世の中で簡単に手の届かないものがある。
それは、心も技も磨き上げられたプロの存在感です。
食文化の担い手であるという誇りと常に新しい味づくりの
先駆者としての自信をもって若きプロたちは、
食づくりという仕事を積み重ね、人間としての厚みを加えてきました。

「食づくりは、人づくりから。」

お客様に喜ばれる料理を作るのと同じように、
多くの人たちに尊敬され愛される人間に育っていく。
一流の人も、一流の味もともに酔心から生まれます。

酔心グループの概要

創業設立  昭和25年12月25日
資本金   1億7,750万円
代表者   株式会社釜飯酔心東京店 代表取締役 原田英文
      株式会社酔心(広島)  代表取締役 原田仁司

従業員数  約370名
売上高   34億円
営業店舗数 13店舗
学校    学校法人原田学園広島酔心調理学園

酔心グループの沿革

昭和25年12月25日 酒場酔心開店(広島市中区東魚屋町42)
昭和28年10月25日 釜飯酔心と店名改称
昭和32年 8月 1日 株式会社釜飯酔心本店と改称法人組織とする
昭和35年10月 9日 酔心支店開店
昭和40年12月 7日 釜飯酔心東京本店開店
昭和41年12月 3日 酔心新宿店開店
昭和43年 7月28日 広島で行われた全国高校総合体育大会にご出席の皇太子・美知子妃殿下(今上天皇)に昼食調理のご下命を賜る
昭和47年 4月10日 広島酔心調理師専門学校設立開校
昭和50年11月 4日 広島市安佐南区緑井岩谷の毘沙門天境内に慰霊碑と供養塔を建立
昭和52年 4月 1日 デリカショップすいしん開店
昭和57年10月 8日 酔心五日市店開店
昭和58年 9月18日 酔心毘沙門店開店
昭和61年 5月10日 安芸路別館開店
昭和63年 4月 1日 酔心調理師専門学校を法人化し学校法人原田学園広島酔心調理専門学校を開校
平成元年 4月 1日 デリカショップすいしん駅ビル食祭館店開店
平成 2年 4月27日 酔心アルパーク店開店
平成12年12月25日 酔心創業五十周年
平成14年 4月 1日 広島酔心調理師専門学校を新校舎移転
平成15年 9月12日 酔心新幹線店開店
平成18年 3月15日 酔心広島駅ビル店開店
平成19年10月12日 酔心日本橋小舟町店開店(弁当販売)

酔心人の心の在り方

一、人の道を守ろう
人の道は人として生きていく道である。今自分はどうせねばならぬ立場にあるのか、何をどうすることが正しいのかを考えて、急がず、休まず、人の道を踏みはずさぬよう歩んでゆこう。
二、人間性が大切
立派な技術者、立派な商人になる前に、立派な人間になるように努力しよう。人間性とは決して高度なものではなく、人としての生活をしていくうえになさねばならぬことをおこなうことである。
三、馴れは恐ろしい
繁栄への馴れこそが本当に恐ろしい。馴れると、どうしても、客はきてくださるもの、製品は売れるものと思い始める。そうなると客を客とも思わなくなる。まず初心にかえってみることが大事である。
四、苦難をいとうな
人間生きていく上に苦難苦痛はつきものだ。その苦難を耐えて生きてきた人は人情が厚く、人間としての幅が広く、奥行きがある。常に苦難に立ち向かう強い心をもとう。
五、謙虚な心は人を幸せにする
謙虚とは自分を過信し高ぶることなく、常に自らを厳しく反省し、自分の真の姿を見つめて生活することである。謙虚な心のない人ほど不幸な人はいない。