酔心の理念
経営基本方針「お客様が喜んでくださることを最高の使命とする」
『食は人なり、心なり、文化なり。』
時代が移り変わっても、この酔心の精神は変わりません。
何でも手に入る世の中で簡単に手の届かないものがある。
それは、心も技も磨き上げられたプロの存在感です。
食文化の担い手であるという誇りと常に新しい味づくりの
先駆者としての自信をもって若きプロたちは、
食づくりという仕事を積み重ね、人間としての厚みを加えてきました。
「食づくりは、人づくりから。」
お客様に喜ばれる料理を作るのと同じように、
多くの人たちに尊敬され愛される人間に育っていく。
一流の人も、一流の味もともに酔心から生まれます。
酔心グループの概要
創業設立 昭和25年12月25日
資本金 1億7,750万円
代表者 株式会社釜飯酔心東京店 代表取締役 原田英文
株式会社酔心(広島) 代表取締役 原田仁司
従業員数 約370名
売上高 34億円
営業店舗数 13店舗
学校 学校法人原田学園広島酔心調理学園
酔心グループの沿革
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酔心人の心の在り方
- 一、人の道を守ろう
- 人の道は人として生きていく道である。今自分はどうせねばならぬ立場にあるのか、何をどうすることが正しいのかを考えて、急がず、休まず、人の道を踏みはずさぬよう歩んでゆこう。
- 二、人間性が大切
- 立派な技術者、立派な商人になる前に、立派な人間になるように努力しよう。人間性とは決して高度なものではなく、人としての生活をしていくうえになさねばならぬことをおこなうことである。
- 三、馴れは恐ろしい
- 繁栄への馴れこそが本当に恐ろしい。馴れると、どうしても、客はきてくださるもの、製品は売れるものと思い始める。そうなると客を客とも思わなくなる。まず初心にかえってみることが大事である。
- 四、苦難をいとうな
- 人間生きていく上に苦難苦痛はつきものだ。その苦難を耐えて生きてきた人は人情が厚く、人間としての幅が広く、奥行きがある。常に苦難に立ち向かう強い心をもとう。
- 五、謙虚な心は人を幸せにする
- 謙虚とは自分を過信し高ぶることなく、常に自らを厳しく反省し、自分の真の姿を見つめて生活することである。謙虚な心のない人ほど不幸な人はいない。

